アパレル業界に見る環境配慮型企業

「フリマアプリは、価値ある物を安くすれば当然売れますが、あまり価値のない物はいくら安くしても売れない。」

私事ながら最近、フリマアプリで衣類や靴などを出品し、実際売却しているわけですが、そんな当たり前のことに気付いた今日この頃です。

特に使用済の衣類は、どれだけ安くしても売れないイメージがあります。(実際に送料を含めれば赤字になる値段にしても売れない。)

もちろん、ブランドものの新品や未使用品などには一定のニーズがあるようですが、使用済の靴やTシャツは、確かに他人が着たもの、履いたものをまた使おうとは思う方は、少数派なのでしょう。

では、フリマアプリで売れなければ、どうするか?

今一度、保管する。

アパレルショップに設置された古着回収ボックスに持って行く

リサイクルショップで引き取ってもらう。

一般ごみとして廃棄する

などの選択肢があると思いますが、どれを選ぶでしょう?

私たちは使用済の衣料品についての決断を求められる機会が増えているように思います。

そして、その一方で、世界では衣料品の大量生産と廃棄が問題となっているのです。

本日(2020年7月8日)の日本経済新聞では、

「環境保護の流れに逆行したアパレル業界の商習慣に批判が高まった」

としていますが、確かに昨今、ESGなどの機関投資家が環境問題に対して見る目が厳しくなっています。

というより、

環境保全に取り組む企業に、投資するのが当たり前になってきているので、アパレルのみならず上場企業は、環境問題を解決することに活路を見出すのが、一種のトレンドになっているように思います。

環境問題は、上場企業だけが取り組む問題で、中小企業には関係がないと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

グローバルサプライチェーンの中で成り立つ上場企業が、取引先に環境に配慮した部品やサービスを求めるのは至極当然で、その取引先が中小、零細企業であることはよくある話です。

逆を言えば、環境問題に積極的に取り組む中小企業こそが、大手や上場企業から優遇され、良好なパートナーシップを締結できるようになっていくのではないでしょうか?

みなさんの会社では、どのような環境や社会への取り組みを行い、積極的に発信しているでしょう?

環境マネジメントシステムに取り組んでいる

環境に配慮した商品、サービスを提供している

社会の問題解決に向けての取り組みを行っている。

などなど。

大手や上場企業は、機関投資家から

中小零細は、大手や上場企業から

それぞれが、環境や社会の取り組みについて厳しく見られていくかもしれません。

主な許可・資格

〇解体工事施工技師 1名

〇第三種電気主任技術者 1名

〇建設業許可(とび、土木工事業)新潟県知事 許可(般-20)第41442号

〇新潟県産業廃棄物収集運搬業 許可番号 01508055229号

〇新潟市産業廃棄物収集運搬業(積替え保管) 許可番号 05910055229号

〇新潟市産業廃棄物処分業  許可番号 05920055229号

〇新潟県特別管理産業廃棄物収集運搬業  許可番号 01558055229号

〇古物営業許可取得 新潟県公安委員会 許可 第461070001021号

〇山形県特別管理産業廃棄物収集運搬業  許可番号 0659055229号

〇群馬県特別管理産業廃棄物収集運搬業  許可番号 01050055229号

〇富山県特別管理産業廃棄物収集運搬業  許可番号 01659055229号 〇福島県特別管理産業廃棄物収集運搬業  許可番号 00757055229号

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